日本甲殻類学会若手の会 第1回甲殻類採集会(相模湾三崎)

10月14, 15日に東京海洋大学にて行なわれる日本甲殻類学会東京大会の直後に、日本甲殻類学会若手の会が主催するエクスカーションとして採集会を行います。相模湾三崎(三浦半島)沿岸において、甲殻類相の調査を行なうとともに、若手研究者同士の意見・情報交換の場を提供いたします。

開催趣旨

現行の若手の会は、2018年の発足以来、全国に散らばる若手会員に交流の場を提供することを目的に掲げ、その手段を模索してきました。2018年には「生息場スケール」をテーマにしたミニシンポジウム、オンライン開催となった2020年には全国各地の研究・調査拠点の紹介を募集し、2021年には演題自由での開催を試みました。ハイブリッド開催となった2022年には「書籍出版」という話題でミニシンポジウムを行いました。

2021年の自由集会終了後、これまでの参加者・発表者にいくつかのアイデアを提示してアンケートを行ったところ、採集会が最も多くの票を集めました。我々はコロナ禍の終息を待ちながら、採集会の開催機会を探してきました。そしてこの度、東京海洋大学での大会開催に関連して、品川駅から比較的アクセスの良い東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所(通称:三崎臨海実験所)を利用できることになりました。

皆様のご参加をお待ちしています。

*詳細はこちら。

世話人:

大土直哉(東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センター)

乾 直人(東京大学三崎臨海実験所)

太田悠造(山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館)